【TOEIC対策】最短で800点を突破する勉強法

2019年4月6日

英語力の重要性

物流やネットワークが国境を超えることがもう当たり前になった今の時代では、もはや必須のスキルである英語力。

その能力を証明する方法として、日本の大学や企業でもっともポピュラーなものの1つにTOEIC®Listening&Reading Testがあります。

大学内での試験や就職試験に多く用いられており、高得点が取れればなにかと有利になる試験です。

どうすればTOEICで高得点が取れるのでしょうか。

今回はTOEICで高得点を取るための最優先課題を紹介します。

高得点は誰にでも取れる

私は2018年度の第235回のテストで825のスコアを取得しています。

しかし元々英語が得意なわけではありません。

証拠といってはなんですが、対策をせずに挑んだ同年の第231回テストでは、スコアは500点台でした。

スコアが500点の凡人でも、正しい対策を行えば800点の取得は可能なのです。

TOEICは時間とのたたかい

時間

一度受けた方ならわかると思いますがTOEIC L&R のリーディング試験ではほぼ確実に、時間が足りなくなって最後まで解けません。

そういう仕様で作られているっぽいので、これはしょうがないです。

ここで大事なのが

最後まで解けないにしろ、いかに最後まで近付くか

になり、問題を解くスピードを上げて時間内で解ける問題数を増やす必要があります。

では解くスピードを上げるにはどうしたらよいのでしょうか?

最優先課題

結論からいうと、最優先で行うべきなのは単語力の向上です。

単語帳を一冊購入し完璧にします。

「解くスピード」は覚えている単語の総量が上がると、驚くほど上昇します。

有名な単語帳はネットで調べれば出てくると思いますので好みで選んだらいいと思いますが、私のおすすめは断然金のフレーズ(通称 金フレ)です。

金フレがおすすめの理由については下記の記事で解説しています。

↓【関連】TOEICで使うべき単語帳はこの1冊

金フレの単語を完璧にしてリスニングの訓練も行えば、高得点を安定して取れるようになります。

実際に私は2019年3月のテストで、金フレの単語学習NETFLIXの洋ドラマ鑑賞のみの対策で800点を突破することができています。

詳細はこちら↓

【検証】NETFLIXと単語帳のみでTOEIC高得点は取れるか?

実践的なことはそのあと!!

はやく点数に繋げたいからまず英文法をやりたい方、まず長文対策をやりたい方、分かります。

しかし、語彙力が欠けている言語の文法を分かるようになるのは結構しんどいです。

ましてや長文を読むなんて論外です。

水泳に例えるとそれは、水中からの息継ぎの仕方を教わってないのにバタフライをやろうとしてる感じです。溺れるのは目に見えています。

TOEICは、焦って基本がなっていないままに実践的な演習をしてしまう方ほど、点数が伸び悩みます。

「いそがば回れ、ここに極まれり。」という感じです。

そして単語帳を一冊ものにしてから文法対策と長文対策を並行して進めましょう。

実力がついていくのが実感できると思います。

↓【関連】TOEICで高得点を取るための英文法対策

まとめ

ひといきついて、本日のまとめ

今回はTOEICの高得点を目指す上で最優先で取り組むべき課題について紹介しました。

そして結論は「単語力の向上が最重要」というものです。

TOEIC対策ではまず単語力を上げることによって地盤を固めましょう。

単語の覚え方については以下の記事でまとめていますので参考にしてみてください。

↓【関連】単語の覚え方

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Posted by arabica