勉強の「苦手」を克服する方法

2019年5月22日

英語、数学、物理、化学、国語、社会。

勉強をしているといつの間にかこの中から「得意科目」と「苦手科目」が出てきますよね。

でももしこれらが得意科目ばかりだったら、勉強がとても楽しくなると思いませんか?

そこで今回の記事では「勉強の苦手科目を克服する方法」を紹介します。

主にいま

・苦手科目に悩まされている

・得点源にできる得意な科目を増やしたい

と考えている人に参考になると思います。

ではまず問題となっている敵の正体、「苦手」とはなんなのかをはっきりさせます。

敵の正体、そもそも「苦手科目」とは

さんざん苦手科目といってきましたが、まず勉強においてこの「苦手」という単語を使うのは間違っている、と私は思います。

少し話が逸れますが、例えば「ポケモン」では炎タイプは水タイプが苦手ですよね。

あれは努力ではもうどうにもなりませんし、どんだけ頑張ってもブースターはシャワーズに勝てません。

この場合は「苦手」という単語がぴったりです。

ですが勉強となると話は別です。

いま「苦手科目」と言っているのは「定期テストや模試で、頑張ったはずなのに他の教科に比べて点数が悪かった科目の事」を言っていますよね。

もしそうなら間違えてます。その科目はあなたの「苦手科目」ではありません。
ただの「そのテストを受けた時に実力不足だった科目」です。

「苦手」とかではなく、訓練不足からくる「実力不足」なだけという事。

よって訓練すれば普通に得点できるようになります。
(逆に、訓練が足りてなくて点が取れないのは当たり前です。)

「いやいや、私は数学の勉強を結構ちゃんとしているのにそれでも点数が取れないよ。」と言いたい方もいるかもしれません。

バッサリと言ってしまいますが、それも勉強が足りてないだけですね。

もっと死ぬ気でやってみましょうよ。

自分の本当の実力を甘く見過ぎです。

やればできる。

今どれだけ苦手であろうと、やればできます。

とはいえ、放置してしまった科目はどこから手を付けていいのか分からない場合もありますよね。

そういった「そもそもの取っかかり」が分からない場合は、科目ごとの勉強の始め方を下の記事で紹介していますので、ぜひ目を通してみてださい。

まとめ

今回は、苦手科目を克服するための考え方を解説しました。

記事を読んで「苦手」に対する考え方を少しでも変えていただけたら嬉しいなと思います。

一番もったいないのは一時期の苦手意識のせいでもうその科目から逃げてしまい、たくさんの可能性を捨ててしまうことです。

やれば絶対にできるのに捨ててしまうなんてもったいないですよ!

それにあなたの人生で今ほど「勉強だけに時間使える貴重な期間」はもう二度ときません。

ぜひ貴重な勉強時間を楽しんでください。

では!

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