国立大学の受験勉強は、いつから始めたらいいの?

2019年5月14日

「受験勉強はいつごろから始めれば間に合うんだろう?」

高校生で、このような疑問を持っている方は多いと思います。

高校生の頃、部活もやりたかったし大学受験も頑張りたかった私にとって「受験勉強を始める時期」を知るのは死活問題でした。

そこで今回の記事では

・部活も大学受験も頑張りたい高校生

・受験勉強は何を頑張ればいいのか知りたい高校生・中学生

に向けて、「国立大学の受験勉強はいつから始めたら間に合うか問題」を解説していきます。

では「受験勉強をいつから始めたら間に合うのか」を知るために、まずは「受験勉強って具体的に何をするのか」をはっきりさせましょう。

受験勉強って具体的に何するの?

結論から言うと、受験勉強とは「自分が志望する大学が課している入学試験への試験対策」をする事です。

課される試験は志望する大学によって違い、「センター試験+二次試験」だったり「二次試験のみ」だったりしますね。

そして基本的にセンター試験よりも二次試験の方が難易度は上なので、受験勉強は「志望する大学の二次試験の難易度」によってやることが大きく変わります。

つまり受験勉強を始める時期は、あなたが志望する大学によって変わります。

まずは志望校を決める

受験勉強を始めるのであれば、まずは志望校を決めましょう。

受験はよくマラソンに例えられます。

受験をマラソンとすると、志望校はゴール、志望校対策はマラソンコースと言えますね。

志望校を定めないで受験勉強を開始するという事は、ゴールが無い&コースも無い状態でマラソンを走り出すような状態になります。

道に迷ってのたれ死んでしまいますよ。

なのでまだ志望校が決まってない人は、とりあえず現時点での志望校を決めてください。

ゴールが決められれば、そこに向かって走り出せます。

走っていると予定より早くゴールに着きそうになることもありますが、その場合はその先にある地点を新しくゴールに設定すれば良いのです。

実際私はそんな感じで志望校を何回か変えました。

志望校の選び方については以下の記事で詳しく解説しているので、決めあぐねている人はそちらを参考にしてください。

さて志望校を決められたら、対策を始めるべき時期が分かります。

比較として使ってもらうために、私の受験勉強の開始時期を一例として紹介します。

受験勉強の開始時期(私の場合)

カレンダー

私は部活を辞めたのが6月です。

そして受験勉強に本腰を入れて取り組み始めたのは、部活を辞めてから。

それまでは日々の部活動と、自称進学校あるあるの「宿題&小テスト祭り」で非常に忙しかったため、やれていた勉強は

・宿題
・小テスト対策
・定期試験対策

・苦手科目の復習(まれに)

このくらいです。

つまり旧帝理系学部レベルを目指すのであれば、高3の5~6月ごろには部活を辞めて本格的に受験勉強を始めるべき、という事がいえます。

ちなみに凡人でなければその時期から始めてももっと上が目指せます。

実際、私と同じ時期まで同じ部活をやってて、京大工学部電気電子に現役合格した友人がいました。(完全な数学の天才でした。)

普通の人はそこまで部活(激しい運動部は特に)をやってたら京大レベルは厳しいかなと思います。

自分の志望校と自分の実力を見極めて、いつから本格的に受験勉強を始めたら良いのかを判断してください。

早く始めても絶対に損はない

受験勉強は早く始めても絶対に損はしません。

受験というマラソンにはフライングが無いので、当たり前なんですけど早く走り始めた方が遠くまで行けてお得なんですね。

私は夏休み前まで神戸大学の工学部を目指して勉強していましたが、夏が終わったころには名古屋大学に志望校を引き上げられました。

あなたがもっと早くに始めれば、もっと高みを目指せるでしょう。

ただ高1・高2の時点では、よっぽどの進学校でないかぎりまだ授業で習っていない範囲が多いので、何をやればいいのか分からないと思います。

そこでまた別の記事で「高1・高2で行うと受験が有利に進められる対策」も紹介しますので、早めに始めようと思っている方はぜひそちらを参考にしてください。

(記事作成中)

まとめ

今回は「受験勉強はいつから始めるべきか」という問題に対する私の見解を解説しました。

要点をまとめると

・早く始めた方が高みを目指せる

・高3の夏休みまでに開始すれば、旧帝大理系レベルであれば間に合う(私で実証済み)

こんな感じです。

始める時期は「目指すところ」次第ですね。

ぜひ参考にしてください。

また他の記事では、最速で偏差値を上げる方法や

勉強へのやる気を出せる考え方など

大学受験に関する有益な情報を発信していますので、ぜひ勉強の休憩時間などにご覧ください。

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Posted by arabica