【TOEIC対策】最短で800点を突破するための英文法対策

2019年3月16日

TOEICで高得点を取るには

TOEICで800点前後の高得点を取得することは誰にでも可能です。しかし取得するためには、苦手意識を持つ方が多いであろう、英文法のパートで難なく得点を伸ばす必要があります。

そこで今回の記事では、TOEICで高得点(800点超え)を実現するための英文法パート(Part5&6)の対策方法を紹介します。

下の記事では、TOEICで高得点を取るために最優先で行うべきことをまとめています。まだ勉強方針が明確になっていない方は、こちらを先にお読みください!記事の信頼性のため、私の得点の公式証明書も載せてあります。

英文法で高得点を狙うには

TOEICの英文法問題は4択問題で、時間配分の都合上かなりのハイスピードで解く必要があります。そして全部の問題が同じ難易度とか後ろに行くほど難しい、とかはなく、超簡単なものから激ムズな問題までが混在した状態です。

なので身に着けるべきなのは、1.設問で悩まずに、スピード感を持って解くための英文法の理解2. 簡単な問題と難しい問題を見分けられる力です。

私はこの2つを短期間で身に着けるために、参考書を2冊使って学習しました。

実際に使ったおすすめの参考書 2冊

素早く基礎を固める

基本レベルから応用レベルまで、英文法問題の考え方の土台を学べるのが以下の1冊です。

世界一わかりやすいTOEICテストの授業 , 関 正生

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この本の著者の関 正生先生にはスタディサプリで高校の時からお世話になっています。関先生の英文法は、中学高校の授業の英文法のような、分かりにくい長々した説明をした後、最終的に暗記させるようなものではありません。

分かりやすい簡潔な日本語を使い、ちゃんと私たちに理解させてくれます

この参考書の良いところは、得点につながる重要ポイントが簡潔にまとめられているので得点に結びつく形で文法を理解でき例題の数も少ないので短期間でものにできるという点です。

入門レベルから高得点を狙う人まで、英文法の基礎を固めたい人は、この参考書をまず2周くらいやりこんで、英文法問題の解き方の基盤をしっかりと築きましょう。分量が少なめなので、すぐにものにできると思います。

この「世界一文法」を何周もしていると、問題の答えがスラスラ出てくるようになると思います。その状態になったら、「何を根拠に正解を導いたのか」を意識しましょう。根拠を意識して正解できることで、実践で悩まないレベルまで英文法を理解できたと言えます

さらに、本番に近い良質の文法問題に数多く触れ、実践的な力をつけるために下記の問題集を使います。

効果的な演習によって、確実に得点できる力をつける

TOEIC®L&Rテスト 文法問題 でる順1000問 ,TEX加藤


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金のフレーズでもおなじみのTEX加藤さんの問題集です。品詞や前置詞等の単元別に1000問以上収録してあり、一問一問の解説がしっかりしていて、実際の問題に慣れるには最適の1冊です

私は巻末についている「単元別の1000問をランダムに並べ替えたもの」を、実践的な演習用として使いました。

また、問題が単元別に分かれているを利用して、苦手な部分を重点的に演習する使い方もいいと思います。

とても問題数が多いので、本番までに全部は解けないと思いますがそれで良いです。1冊完璧にするというよりは、基本で身に着けた「文法問題を解く感覚」を鈍らせず、もっと鋭くするための補助的な役割として使いましょう。

もちろん、完璧にやりこむのもいいとは思うんですが、多くの方はそんな時間はありません。TOEICの学習は、文法対策以外にもするべきことがあるからです。なので文法は効率よく賢く学習してしまいましょう。

ある程度の数、問題をこなしていると、問題の一種のパターンのようなものが分かるようになり、解くスピードが上がっていくと思います。スピード感を持って解答でき、難問に出会っても躊躇なく飛ばせるレベルになるまで数をこなしましょう。

 

上記の2冊での学習で、短期間で文法パート高得点をとれるようになります。

まとめ

今回はTOEICで高得点をとるための文法対策を紹介しました。

英語は世界中で一番使われている言語なだけあって、良い参考書を使って正しく勉強すれば、わりと短期間で理解できます。

ぜひ実践してみてください!

では!

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