勉強がだるい?なら現実を突きつけてやろう。

2019年5月28日

いくら受験生とは言え、「勉強がだるい」と感じて一時的にやる気がなくなることはあると思います。

私もありました。

しかしここで

・なくなったやる気を自分で再度補充できる

というのが、大学受験で勝つために重要なスキルです。

そこで今回は、受験勉強がだるいと感じてやる気が出ない受験生に向け、やる気が出る考え方を紹介します。(辛口で)

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ではまず、「なぜ勉強するのか?」について考えてみましょう。

なぜ勉強するのか

あなたは なぜ受験勉強をするか? 考えたことはあるでしょうか。

勉強のやる気を継続させるには、自分が勉強することの目的を明らかにする必要があります。

なぜ勉強をするのか。

なぜ良い大学を目指すのか。

答えを完結に言うと

・自分が世の中にとって、価値のある人間(価値の高い人間)であることを証明するため

です。

価値がある人間 ってなんなのか。

これは「今現在やっている勉強」と「あなたの将来」を結びつければ理解できます。

今の勉強と将来を結びつける

「勉強したくない。遊びたい。一度きりの高校生活だ。」

気持ちは痛いほど分かります。

いま現在の気持ちだけで考えると、勉強は価値が無くてしんどいだけのものに思えます。

しかし一旦現在から離れて、現在の延長、自分の将来について本気で考えてみてください。

あなたは、今いつの間にか高校生になっているように、いつの間にか大人になります。

その時、あなたはどう過ごしていたいですか?

どういう人間になり、どういう仕事をしていたいですか?

ここに2つの選択肢があります。

・A. 高いスキルを活かし、自分が好きな分野で、楽しくクリエイティブな仕事をする人。

・B. 好きでもない誰にでもできる労働に従事し、毎日つまらないけれど生活費のために辞めるわけにもいかず、死ぬまで退屈な日々を消化する人。

学生を卒業し社会人になると、人は必ずAかBのどちらかになります

さて、なりたいあなたはA・Bどちらでしょう。

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ここからはAになりたい人、またはBになりたくない人に向けて文章を書きます。

その差は何?

さきほどのAとB。

2人の差は

・その人が世の中にとって価値の高い人間か、そうでないか

によって生まれます。

ここでいう価値の高い人というのは、下の3つのタイプに分類できます。

・ほかの人よりも才能がずば抜けている人
(スポーツがめちゃくちゃ上手いとか)
・ほかの人よりも半端なく金を持っている人

・ほかの人よりも努力ができる人

さて、この3つの分類から一つ分かることがあります。

それはこの3つの分類のうち、私たち凡人がなれるのは、
3つ目の「ほかの人よりも努力ができる人」だけということ。
それ以外は、凡人にはどうにもなりません。

天才 or 金持ちでない限り、私たち凡人は「努力できる人」にならなければいけないのです。

残酷ですが、これは学校では教えてもらえない事実であり常識です。


私たちが将来を有意義に過ごすには努力できる人にならなければならない、という点は理解できたと思います。

でも、どうやってほかの人よりも努力ができるということを証明するのでしょうか。

どうやったら世間に「あなたは努力が出来る人です。」と認めてもらえるのでしょうか。

はい、アレですね。

だれにでもできて、努力だけで優劣が決まるやつ。

そうです、勉強です。

勉強という平等

勉強は「才能も金もない、私たち凡人」に与えられた、唯一の「価値を証明する方法」です。

将来、前述のA【高いスキルを活かし、自分が好きな分野で、楽しくクリエイティブな仕事をする人】になりたいのなら、

(またはB【好きでもない誰にでもできる労働に従事し、毎日つまらないけれど生活費のために辞めるわけにもいかず、死ぬまで退屈な日々を消化する人】になりたくないのなら、)

勉強で良い成績を収め、良い大学に行くことで自分たちが「努力ができる人であり、価値があるということ」を証明する必要があるのです。

勉強は凡人にも平等に与えられた、自由のための唯一の突破口です。


さて

今の延長にある将来について考え、

勉強が天才や金持ち以外にも与えられた唯一の権利だという事が分かったところで、

必ずくる近い将来、本物の地獄を見ないために、

あなたはいま、なにをすべきでしょうか?

まとめ

今回は勉強が「だるい」と感じている受験生に向けて、やる気が出る考え方について書きました。

ちょっと極端な話をしましたが、こういう感じで勉強へのやる気を自分で出せれば、それで良いんです。

大学受験は長い戦いであり、どちらかというとマラソンのような長距離走的な競技といえます。

調子よく走れる時もあれば、しんどい・つらい・やめたいと思うときもあるでしょう。

そういうつらいときに自分を奮い立たせ、「勉強を続ける方向に持っていくことができる」ことが勝つための唯一の方法です。

マラソンは立ち止まったらゴールできませんので。

時には厳しく自分を律してください。

あと、今せっかくやる気が出ても人間は「頭で思っただけのことはすぐに忘れる生き物」ですので、その気持ちを手帳に書いて文字に残し、後から見返せるようにするのがおすすめです。

また他の記事では、スマホと勉強を両立させる方法も紹介しています。

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Posted by arabica