【現役名大生】名古屋大学合格体験

2019年12月29日

当ブログでは受験勉強について「科目ごとの勉強方法」や「一日の勉強時間」などについて紹介してきましたが、「合格体験記」という大きくまとめたものを書けていませんでした。

そこで今回は個別の記事をまとめる意味も兼ねて「合格体験記」を書いてみたいと思います。

(私のプロフィールはこちらから)

合格体験記

大学:名古屋大学・工学部・物理工学科

自称進学高校出身

入試形式:前期日程
現役/浪人:現役
塾・予備校:行っていない

入学年度:2016年

科目別の対策ポイント・勉強方法

数学

数学は2次試験対策を中心に行って、センター試験演習は2カ月前くらいから徐々に取り入れました。

具体的にはFocus Goldを使って基礎・応用を固めた後、赤本の演習で実践に備えました。

答案の書き方とかは特に訓練してもいないし、添削もしてもらっていません。(答案は内容が重要なのであって、書き方はそんなに気を使う必要ないと考えているため。意味が通じれば大丈夫。)

参考書を使った具体的な学習の進め方は下の記事で解説済みです↓

英語

英語は

・単語帳(ターゲット1900)を一冊完璧にすること
・毎日長文を読んで演習をすること

・受験サプリ(スタディサプリ)での関正生先生の講義による英文法問題への対策

を中心に学習を進めました。

まず単語帳を一冊仕上げるのはマストだと感じます。(ターゲット1900以外でも可。)

言語を理解する上で、単語がわからないとお話になりません。最優先で取り組むべきです。

単語の覚え方の例は以下の記事で解説しています↓

英語長文は最低毎日1つを必ず読むようにしていました。

おすすめは河合塾の「やっておきたい英語長文」シリーズ。

一つ一つの分量が決まっているので、自分の志望校の長文の長さをピンポイントで対策できます。

問題文が実際のテストのようなレイアウトなのも臨場感があって良いです。

河合塾 やっておきたい英語長文 1000

価格:\987-

(1000はワード数を表していて、1000以外にも300・500・700がある。)

英文法については関正生先生に出会ってから(※画面越し)世界が変わりました。

私は中学からずっと「英文法の暗記」が嫌いで避けていたため、英語の成績がずっとイマイチでした。

しかし関先生の暗記不要で「正しい英語」に触れ、一転して得点源にすることができました。関先生の授業は英語の文法で躓いている人に大おすすめです。

スタディサプリについては下の記事で紹介しています。↓

また上で挙げた単語・長文・英文法対策より頻度は低かったですが、二次試験に向けて英作文対策も行いました。

英作対策で使った参考書や学習の進め方は下の記事↓

物理・化学

私が受験勉強で一番勉強時間を使ったのは、間違いなく物理と化学です。

理系の難関大学入試では、物理・化学で差をつけることが大事だと考えています。

良質な参考書を選び、何回も何回も演習を行いました。

使用した参考書に関しては私が使用した参考書とその使い方を時系列で紹介していますので、ぜひそちらの記事を参考にしてください。

物理はこちら↓

化学はこちら↓

センター地理B

地理は得点源になりえる科目です。

特に名大の理系は地理Bの配点が割と高いため、得点源にできているとかなり有利になります。

私が使った参考書と行った対策は以下の通りです。

センター国語

現代文・漢文に関しては授業プリントと学校の教材を使いました。

理系なので国語は本当に手抜きです。(言い訳)

センター古文に関してのみ自分で考えて対策をしたので、下の記事で対策を紹介しています。

理系の人はほとんどが二次試験に国語がないと思いますので、そんなに力を入れる必要ないと思います。

私たち理系の土俵は、理系科目+英語です。

一日の勉強時間

一日の勉強時間については【合格に必要な一日の勉強時間】の記事で紹介しています。

併願校

同志社大学 理工学部 全日程・個別日程:合格

まとめ

今回は「合格体験記」として、いままで個別に紹介していた各科目の対策をまとめて紹介しました。

塾に行ってなかったのでこういうのを書く機会がなかったため、一度書いてみたかったんです。

夢かないました。(満足感)

次は他大学の友人に書いてもらおうかな、なんて考えています。

お楽しみに。

では!

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