【春休み対策】受験生が春休みに取るべき勉強方針!

2019年4月7日

春

一年は早いもので、もう春休みですね。

新高校3年生となる方は春から本格的な「受験生」です。

受験を控える者にとって春休みは、受験というマラソンの「ウォーミングアップ」にあたる大事な期間です。

勝負所で全力を出せるようなコンディションに体を持っていく必要があります。

今回はそんなウォーミングアップとして最適な「受験生が春休みに行うべき勉強」を提示します。

※学校によって授業の進捗度合いは異なると思いますが、今回紹介する内容は授業の進捗に関係なく進められます。

春休みに取るべき勉強方針

徹底的な基礎固め

題目の通り、春休みにやるべきことはこれだけ。

徹底的な基礎固めです

来年から始まる新範囲または本番対策は、基礎が分かっていればすんなりと理解できます。

予習・応用より、復習・基礎が大事な理由

勉強は「大量の基礎知識」があってこその「集大成として応用」です。

しっかりした基礎

↑ピラミッドがなぜこの形なのか考えたことがありますか。

(要因はたくさんありますがその一つとして)ピラミッドがこの形なのは、土台が大量にないとテッペンが不安定になり倒壊するからです。

勉強でも同じで、基礎(土台)が足りていないのに応用(てっぺん)に手を出せば、倒壊します。

それに土台が多すぎて困ることはありません。より頑丈になるのでメリットオンリーです。

周りに流されない事

周りの人が新しいことを始めても、焦らずに基礎固めに打ち込みましょう。

「数Ⅲがむずかしい!」・「物理の原子の範囲はヤバい」・「有機化学の高分子激ムズ」・「志望校の過去問が難しい!」

↑まだ習っていない範囲を先に予習し、こんなこと言って脅してくる友人は完全に無視してOKです。(やれば分かりますが実際、難易度も今までと大して変わりません。)

私の経験上そいつらは基礎がなっていないのに新しいことに手を出し、足元グラグラな状態で受験に挑み、大半が失敗します。(そういう人にこのことを指摘する必要もありません。自業自得です。)

焦る必要は全くありません。

春休みはとにかく復習し、夏に向けた基礎固めを徹底しましょう。

そして「最強の土台」を構築しましょう。

↓【関連】独学で大学受験を乗り切るためのコツ

壊滅的に苦手な分野にはスタディサプリを使うのも一手

「実は周りのみんなより英語・数学が理解できていない。でも今更どうすればいいか分からない。。」

こういった人は、春休みにその分野のスタディサプリの講座を受講し、プロの手を借りて理解することで遅れを取り戻すことができます。

逆に言うと「遅れを取り戻せる期間」としては春休みは最後のチャンスです。

苦手な分野が残っている人は、いま動くか動かないかでこれからの受験生活・1年後の結果は大きく変わるでしょう。

スタディサプリについてはこちらの記事を参考にしてください。

↓【関連】私が唯一使った受験ツール「スタディサプリ」

徐々に、日々の学習時間を増やしていく

エンジン

基礎固めと並行して、春休みからは徐々に日々の勉強時間を今までより増やしていけたらベストです。

「徐々に」増やすのがポイントです。

人間、急にエンジンを吹かすと長続きしないので。

本格的な受験対策に入る準備も兼ねて、ゆっくりとエンジンの出力を上げていきましょう。

受験期の勉強時間・部活をしながらの勉強時間については下記の記事で解説しているので参考にしてみてください。

↓【関連】合格するために必要な一日の勉強時間

まとめ

今回は受験生の春休みの勉強対策を紹介しました。

ここで書いている通りに過ごして合格している私(プロフィール)という実例もあるため、信頼性は高いです。

一例として、参考にしてみてください。

では!

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