【本番直前講座】受験前日の心構え

2019年3月18日

苦労した長い受験生活のクライマックス、悔いのないものにしたいですよね。

当日に、培ってきた実力を全部発揮するにはどのように試験前日を過ごせばいいか、これだけは意識してほしいことを3点挙げました。

(記事を書いている私は数年前の大学受験を現役で合格した大学生です。なので記事の信頼性は高いと思います。私の詳細は下の記事からご紹介しています!)

では紹介していきます!

1. 当日持っていくものを書いて、リストにしておく

試験当日に忘れ物をするのは絶対に避けたいです。荷物を用意しておくのもいいですが、必ず紙に書いたリストも作っておき、当日の家を出る前にもう一度チェックしましょう。

もし余裕があれば、チェック欄の最後に気持ち的な要素も入れておくと、家を出る前にそれを意識できるのでおすすめです。たとえば「心の余裕」とか、「親への感謝の気持ち」とか書いておいて、当日に意識しながらチェックすることでだいぶ緊張もほぐれます。

私はチェック欄の最後の一個に、「不敵な笑み」と書いておいたので、過度の緊張をすることなくニヤニヤしていられました。(きもい)

2.アナログな生活を心がける

受験前、不安な気持ちからスマホをいじくり倒してしまう気持ちはとても分かります。

しかし、友達のSNS投稿をみても不安な気持ちは消えません。むしろ内容によっては不安が倍増してしまう可能性もあります。他人を気にする必要は全くありませんので、前日だけは通知を切り、連絡する必要がない場合はもう使わないほうがよいです。

テレビやyoutubeも、自分の勉強への気持ちを散らしてしまう場合があります。たとえば、たまたま前日に見たテレビで、リズムネタが得意な芸人なんて出ようものなら、次の日のテスト中にリズムネタを思い出してしまったりして、最悪な状態になりかねません。

そういう不安要素はなるべく排除しましょう。

前日は、明日の科目の演習を軽く済ませたあと、夜寝やすくなるように軽く運動をしたり、公式集や参考書をパラパラめくってみたり、とにかくリラックスしてアナログな過ごし方を楽しんでください。

特に夜、絶対にデジタルなもの(スマホとかテレビとか)を触ってはいけません。寝れなくなります。

私は前日だけは、ご飯の時も音楽を聴きながら本を読んでいました(今思うと僧侶すぎる)。でも終わってから後悔するよりは、注意しすぎるくらいがちょうどいいと思います。

3. 早めにベットに入る

緊張して寝れないのは全国の受験生みんなです。あなただけじゃありません。

寝れなくても、ベットに入って目を閉じるだけで、脳みそはほとんど回復するので安心してください。(繰り返しになりますが)スマホをいじらずに、目を閉じて安静にしていましょう。

まとめ

安心してください。

心配しなくても普通に過ごせれば、良い結果は必ずついてきます。

逆に言えば、それぞれやってはいけないこと1当日の忘れ物、2集中できなくなる要因を作り出すこと、3夜更かし を防げれば大丈夫です。

ぜひ参考にしてみてください。

応援しています!

↓1日1タップで応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 にほんブログ村へ