名古屋大学図書館を他大学・一般の方が利用する方法

2019年5月7日

大学図書館

名古屋大学には中央図書館をはじめ、東山キャンパス内だけでも20近くの図書館があります。

大学の図書館は公共の図書館よりも

  • 施設が最新
  • 蔵書の数が多く専門分野にも対応している
  • 利用者の質が高いため、集中できる環境である
  • インターネット環境が整っている(Wi-Fi)

と優れた点が多いので重宝しています。

名古屋大学図書館の入館には学生証が必要なので学外の方は利用できないように思えますが、実はある方法を使うことによって名古屋大学以外の大学生一般の方も利用できるようになります。(合法的に)

ある方法とは「名古屋大学付属図書館友の会」に入会するという方法です。

名古屋大学附属図書館友の会

友の会とは

2004年の10月に名古屋大学附属図書館における地域の利用者の学習、研究活動の支援、利用者間の交流の促進を行うことと、同時に附属図書館の地域社会との連携・貢献活動をサイドから協力し支援することなどを目的に発足した団体です。

2017年7月18日現在(情報が古い笑)一般会員176名が入会しています。

入会で得られるメリット

名古屋大学最大の図書館、中央図書館の利用証の交付が受けられます。

(正直中央図書館以外の図書館は利用証が無くても簡単に入れちゃうので、中央図書館の利用証だけあれば十分なのです。)

これによって中央図書館の自習スペースを自由に使うことができ、さらに中央図書館の資料・研究用図書・学習用図書の館外貸出が可能になります。

他には名古屋大学附属図書館が主催する講演会(そんなのあるんだ)への招待が受けられたり、図書館が発行する季節誌等が毎号贈呈(いらねぇ笑)されます。

入会方法

公式ページに下記のように書かれています。

所定事項(住所・氏名(ふりがな)・電話番号・電子メール・新規継続の別・会費種別)を記入して FAX・電子メール・郵便で申込先までお送りください。また、会費を郵便振替・事務局の銀行口座へ振り込んで下さい。入金を当方で確認でき次第、会員証の発行手続きを行います。

【申込先住所】464-8601名古屋市千種区不老町
名古屋大学附属図書館内
名古屋大学附属図書館友の会

【メールアドレス】tomo@nul.nagoya-u.ac.jp

会費の郵便振替先名古屋大学附属図書館友の会
00810-8-166996

【会費の銀行振込先】名古屋大学附属図書館友の会
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通預金 3563722

契約をいつから開始しても毎年6月末に期限が切れる点に十分注意してください。

申し込み後、中央図書館の利用証を兼ねた会員証が1週間~10日で郵送により届きます。

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年会費を払う価値はあるか?

自習スペース

個人的には年会費を払って入会する価値はあると思います。

現在私は名古屋大学の学生なので図書館は無料で使用できますが、仮に来年から年間2000円かかると言われても、確実に払って利用し続けます。

月あたり200円未満であのクオリティの勉強スペースを利用できるなんて普通ありえません。

環境の悪いカフェで一回勉強するのにも、最低でも400円くらい使う必要があるんですから。

そう考えると、自習スペースとしての利用を考えている人にとって年会費2000円はむしろ安いと思います。

まとめ

今回は名古屋大学図書館の学外の方の利用方法として、名古屋大学付属図書館友の会を紹介しました。

入会は今からでも可能ですので、ぜひ入会してみてはどうでしょうか。

思い立ったが吉日です。

では!

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