大学のサークル・部活の違いとは?おすすめは?

2019年5月13日

中学高校で部活に打ち込んでいる方も多いと思いますが、大学では部活に加えて「サークル」というものが存在します。

サークルは中学高校のうちはあまり聞きなれない単語ですよね。

今回の記事ではサークルと部活の違いを解説した後に、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

ではまずサークルについて説明していきます。

サークルとは

サークルは部活と異なり、顧問がいなくても自分たちだけ(学生だけ)で立ち上げることができます。

その組織の立ち上げやすさから種類も多種多様で「サッカーサークル、テニスサークル」等のメジャーなものもあれば、「ティッシュ配りサークル」等の需要がイマイチ分からないユニークなものもあります。

またサッカーサークルを例に見ても「勝ちにこだわっていて、練習の量が多いサークル」もあれば「勝ち負けよりも、サッカーを楽しむことが目的のサークル」など活動の目的も様々です。

多様性に溢れるサークルですが、全てに共通して言えることは「趣味や価値観が似た者が集まり、自由に活動できる。」ということでしょう。

サークルは、この自由さがなによりの特徴です。

↓【関連】名古屋大学のサッカーサークル紹介

部活

対して部活は一般的にサークルよりも伝統があり、「その大学を代表している感」があります。

そして公式戦があったりリーグ戦があったりと、高校までの部活と似たような部分があります。

なので部員全員がその競技における技術向上や勝利に向かって努力していて、スポーツに打ち込むには最適な環境といえます。

また大学ではカレッジスポーツと呼ばれる「高校の部活動ではあまりみかけない競技」の活動も活発です。

アメフト・ラグビー・ラクロス・ボートなどがこれにあたり、大学まで初心者の人が多いスポーツでもあるため、新しいスポーツにチャレンジしたい人に向いています。

大学を代表する部活動は名前が世間に知られていることも多く、その部活を続けていただけで就職活動の際に有利に働く場合もあります。

では大学のサークルと部活の大まかな特徴が分かったところで、それぞれに入ることで得られるメリット・デメリットをみていきましょう。

それぞれのメリット・デメリット

まずサークルのメリット・デメリットからみていきます。

サークルのメリット

自由が高いサークルのイメージ

サークルは自由です。

なので自分達のやりたいスポーツや活動を、自分たちにあった活動比率で実施できます。

私の場合はサッカーサークルに入っているのですが「週2ほどで活動し、大会には3か月に一回くらいで参加」しています。

他のサッカーサークルを見ると「趣味程度に楽しむこと」を目指しているものや「サッカーもするが、イベント重視のサークル」もあります。

このように自分のやりたいことに対して、価値観のあった仲間と共に活動できることがサークルのメリットです。

自分の都合で休んでも問題ないので、学業・バイト・遊びとの両立も簡単です。

サークルのデメリット

「サークルには自由さがある。」といいましたが、裏を返せば「活動に参加することに義務はない」ということになります。

なので無気力な人間がサークルに入ってしまうと、授業にもサークルにも出ずバイトもしない「引きこもりクソニート大学生」が爆誕します。

クソニート大学生になってしまうと高い学費を払って大学に行っている意味がないので、無気力な人は参加に強制力があることの多い部活に入る方がいいでしょう。

特に一人暮らしの場合は注意が必要です。
だれも注意してくれる人がいないので。

またサークルでは部活に比べて、定期試験の過去問を入手しにくいことが多いです。

部活をやっている友達を作れば済む話なんですが、社交的でない人にとっては少し問題かもしれませんね。

続いて、部活のメリット・デメリットです。

部活のメリット

中学や高校で部活に入っていた方は分かると思いますが、部活に入れば勝手に予定が入ります。(びっしりと)

なので大学生活が「無」に終わることは絶対になく、確実にある程度充実した大学生活が過ごせます。

また、部活では縦の繋がり(先輩・後輩・OBの関係)が強いので、先輩から有益な情報がもらいやすいです。

さっき紹介した過去問や、どの授業が楽しいかなどの情報も入手しやすいでしょう。

有名な部活に入れば就職に有利になることもあります。

部活のデメリット

部活のデメリットは忙しいことです。

部活にもよりますが、部活に所属している友人達は練習・筋トレ・ミーティングといった活動をほぼ毎日している印象があります。

なのでバイトをする時間があまり取れなかったり、長期休みにあまり遊びに行けなかったり、テスト前に勉強する時間が減ったりということがあります。


以上がサークルと部活、それぞれのメリット・デメリットです。

どちらも一長一短がありますので、入部する際は「自分が大学生活をどう過ごしたいのか?」をしっかりと考えることが重要ですね。

 まとめ

今回は「サークルと部活」についてそれぞれのメリット・デメリットを解説しました。

一部大学によって紹介した内容と異なる場合もありますが(サークルなのに伝統がすごいとか、部活なのにクソ暇とか)、ほぼ今回まとめた内容で特徴はつかめていると思います。

ぜひ自分にあった部活 or サークルに入り、大学生活を充実させてください。

また他の記事では、大学生におすすめの趣味を紹介したり

バイトの辞め方を具体例付きで解説したりしています。

ぜひサイト内を散策してみてください。

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