受験において、合格に必要な勉強時間を解説

2019年5月14日

「周りの人の勉強量がすごいんだけど、合格した人は一日にどのくらい勉強していたの?」

今回はこういった疑問に答えつつ、受験期の最もおすすめな一日の勉強時間と、勉強時間についての考え方について紹介します。

※人によってベストな量は違うと思うので1つの目安として考えてください。

結局のとこ勉強は、一日何時間がベストなの?

砂時計

私の場合、部活引退後は

  • 学校が6時くらいまであった日は1日3時間
  • 学校がない日は1日10時間以上

を目標として勉強していました。

この時間設定にした理由は

  • 毎日、サボらずにつづけられる分量だから

だけです。

色々な記事で書いていますが、私は勉強で一番大事なのは「継続すること」だと考えています。

なので、9時間しか勉強できない日があっても、そこまで気にしていませんでした。

逆に、10時間超えた日は「今日もよく頑張ったな。いい子やん。俺。」と、褒めて伸ばすスタンスでした。

周りの人の勉強時間

最近はStudyplusというアプリが流行っていますよね。

自分の勉強時間が記録でき、全国のライバルの勉強時間も分かる便利アプリです。

ライバルが頑張ってるのを見るとこちらもやる気が出て、モチベーションを上げるには良いですよね。

私も一時期使っていました。

モチベーションアップとしては優秀なこのアプリですが、同じ志望校の人を見かけたりするとつい勉強時間を比べてしまうのが欠点という見方もできます。

私は経験上、他人と勉強時間の総量だけで競うのはよろしくないと考えています

なぜなら

「あなたの1時間」と「他人の1時間」は価値が違うからです。

勉強時間の総量を競うのはやめるべき

同じ勉強時間でも人によって、

  • そのときの実力
  • その日の集中力
  • 勉強した内容

が違います。

この違いが分かりやすい極端な例を出すと、

  • 偏差値60の人が数学の苦手分野を克服した時の勉強時間「2時間」
  • 偏差値3の人がペン回ししながら単語帳をぼーっと眺めてた「8時間」

この場合、明らかに前者の勉強の方が価値がありますよね。

しかし時間だけで比べたら、偏差値3小僧のほうが断然すごいということになります。

極端な例ではありますがこの例から分かる通り、他人と勉強量だけを比べるのはあまり意味がありません。

繰り返しになりますがStudyplusはモチベーションアップの一環としてのみ使うべきでしょう。

自分にあった目標時間を定めるのが大事

1日の勉強量で大事なのは「あなた的に、その日は頑張れたのか。」という点だけです。

他人と比べる必要は皆無なので、自分にあった目標をたててその達成だけを目指しましょう。

私の場合はStudyplusを使っているとどうしても他人の勉強時間が気になってしまったため、勉強時間の記録に手帳を使いました。

上の記事でも紹介していますが、勉強時間の記録をするツールとして手帳は最強だと思います。

愛着がわきますし、なにより学生なのに手帳使ってるとかかっこいいじゃないですか 

逆にアプリを使ってると、わざわざ自分からスマホをイジる原因を作り出して受験をハードモードにしてしまいかねません。

まとめ

ひといきついて、本日のまとめ今回は志望校合格に向けて、受験生に必要な勉強時間を解説しました。

冒頭で述べた通り、一つの目安として「学校がある日は3時間・ない日は10時間」がおすすめです。

自分にあった目標をたてましょう!

では。

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Posted by arabica